デジタルツールの写真

ウェアラブル端末を買うなら、まずはスマートウォッチから

デジタルツールの写真2  一昔前まで、デジタルグッズと言えばパソコン主流でした。しかし現在では、スマートフォンやタブレットや台頭しはじめ、今やパソコンを追い抜く勢いで進化を続けています。そんな中、近年あらたに登場したのがウェアラブル端末です。今回は、このウェアラブルとは何か?という点について解説をしていきます。

◆ウェアラブルと言えばやっぱりこれ!スマートウォッチ

 そもそもウェアラブルは身に着ける、といった意味を持つ単語です。そのため、ある意味では万歩計なども含まれると言えるでしょう。しかし、もっとも私たちが身近に身につけているデジタルアイテムとして普及しているのは、やはり腕時計ではないでしょうか?

デジタル式の腕時計はすでにウェアラブル端末であったとも言えます。時刻や日付を示すだけではなく、タイムウォッチになったり心拍数を計測したりするモデルも過去には数多くリリースされてきました。そんな中、最近登場したのがスマートウォッチです。

スマートウォッチには数え切れないほどの機能が搭載されています。先ほどご紹介した機能はもちろんのこと、音楽やラジオを聞いたり、メールのやり取りを行えるものまで登場しています。

ではなぜこうした機能が腕時計に搭載できるようになったのでしょう。その答えはやはりスマートフォンの普及にあると言えます。実際、スマートウォッチ単体では、その用途はかなり限定されると言わざるを得ません。スマートウォッチにはそもそもモバイル回線に接続できる機能がないのです。そのため、どんなにアプリを入れたとしても通信ができないせいでほとんどの機能が無駄になってしまいます。

しかし、Bluetoothを使ってスマートフォンと連携をさせれば、一気のその実用性は高まります。ある意味、スマートフォンを母艦とし、スマートウォッチはその操作をするためのリモート端末である、とも言えるでしょう。

◆健康管理にも役立つスマートウォッチ

 スマートウォッチの便利なところは、とにかくいつでも身につけていられる、と言う点です。たとえば、ランニングをしながらスマートフォンを操作するのは難しいですよね?しかし、スマートウォッチであれば取り出す手間がありませんし、手軽に操作ができてしまいます。

こうした特徴があることから、スマートウォッチはヘルスケアの目的で利用されることが多いと言えます。自分がトレーニングをした記録を残したり、毎日の体重測定の履歴を遺したりといったことが手軽にできるため、ダイエット中の方には非常にオススメと言えるでしょう。

また、単純に健康維持のために利用する、というのもオススメです。特に男性の場合、経年のせいでEDなどの症状が起こることは良くある話しです。治療を行うには専門のクリニックなどを受診し、バイアグラなどの処方を受けるといった方法があります。最近ではバイアグラのジェネリックも登場しているようなので、入手するハードルが低くもなっているでしょう。

しかし、できればこうした自体が起こらないよう健康管理をしておくことがオススメです。その場合、スマートウォッチは頼れる味方となってくれるに違いありません。最新グッズを購入したいとお考えの場合には、ぜひ視野に入れてみてはいかがでしょうか?