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iPhoneとAndroid、何が違う?

デジタルツールの写真2  Apple社のiPhoneの双璧をなすデバイスと言えばやはりAndroidではないでしょうか?とはいえ、iPhoneは一種類なのにAndroidはいっぱいあるのは何故?という疑問を持たれる方も多いでしょう。ここでは、それぞれの違いや特徴について解説を行います。

◆両者の違いはどのハードに入っているか

 そもそもiPhoneとはハードウェア、そしてAndroidはソフトウェアであることを理解してください。正確な意味で比較をするのであれば、iPhoneではなくiOSとAndroid、の比較になります。

2014年現在、iOSが搭載されているデバイスはiPhoneを含めiPad、iPod touchしかありません。対してAndroidはさまざまなモバイル端末に導入されているものです。両者はOS(基本ソフト)ではありますが、「Apple社製品にしか入っていない」と、さまざまなデバイスに入っているかという違いがあると言えます。

◆安定性抜群!ハードとソフトのベストマッチ

 iPhoneの優れているところはなんといってもハードとソフトの両方をAppleが開発・コントロールしている点です。OSは優秀だけどもハードが追いつかない、ハードの持つポテンシャルをOSが活かしきれない、といったことがなく、ベストマッチな組み合わせであると言えます。

このため、安定感は非常に高く、トラブルも起きづらいというのが強みのひとつです。バグが見つかればすぐにアップデートが行われます。Apple社は対応させるデバイスの数が少ないので、素早く状況に対応出来るのですね。

◆自由に仕様変更可能!ユニークなデバイスが続々

 一方Androidはオープンソースという形式をとっているため、各社が自由に仕様を変更できるというメリットを持っています。このため、メーカーは自分たちが作りたい端末を開発し、それに合わせてOSの仕様を変更することが可能。見た目や操作感が全く同じのiOSに比べて、ユニークな製品が生まれやすいという特徴を持っています。

さらに、今や誰もが利用するGoogleのサービス(Gmail、Googleカレンダー)との連携が非常に優れています。もちろんiPhoneでも可能ではありますが、よりシームレスな環境を、ということであれば、Androidに軍配があがるでしょう。

大まかですが、iPhoneとAndroid携帯の違いについて解説をしてみました。それぞれに良さがありますので、ご自身のライフスタイルの中でどのように活用できるのか?を基準にチョイスをしてください。