デジタルツールの写真

タブレット×ラップトップとしてのメリット

デジタルツールの写真2  Microsoft Surfaceシリーズは、タブレットでありながらラップトップとしての役割も十分に満たせる特徴を数多く持っています。今回は、Surface本体が持っているさまざまなメリットについてご紹介していきます。

◆とにかく美しい筐体

 Appleが製造するMacシリーズは、なんと言ってもその洗練されたデザインがひとつの特徴です。その美しさに心奪われ、Macを使い続けているというユーザーも非常に多いのだとか。 しかし、MicrosoftのSurfaceシリーズも、好みはあるもののその洗練度はMacに負けずと劣らないと言われています。アルミでできたボディーは計量かつ美麗。さらに、限界ぎりぎりまでそぎ落とされた筐体は、いままでのPCの常識を覆すほどです。 こだわり抜かれたデザインは多くのユーザーから高い評価を受けており、「スタバでMBA開いてドヤ顔」という言葉は、最近では「スタバでSurface開いてドヤ顔」というふうに置き換えられつつもあるようです。

◆使い勝手を重視したキックスタンド

 Surfaceの役割はタブレットだけではありません。ラップトップとしても不自由なく使える、というのが根底にあります。「これさえあれば、何もいらない」というキャッチコピー通りの造りになっているわけです。こうした用途を実現するために、MicrosoftはSurfaceにキックスタンドというユニークな仕組みを導入しました。 キックスタンドとは、本体の裏側についた可動式の板のことで、これを出すことでSurfaceは自立します。わざわざカバーやスタンドを用意する必要はありません。 また、3世代目にあたるSurface pro3では、キックスタンドが無段階で調整可能となりました。そのため、好きな角度でディスプレイを眺められるという、もはやノートパソコンと変わらない特徴を手に入れています。とことんユーザビリティーにこだわったMicrosoftの気概が見えますね。

◆高解像度&ロングバッテリー

 Surface pro3は、MacBookなどにも負けないほどの高解像度ディスプレイを搭載しています。近年、ディスプレイの解像度は写真や動画の快適な鑑賞だけでなく、目の疲れにも影響があるとされているため、これは見逃せないメリットと言えるでしょう。 さらに、Surface pro3以前までの課題であったバッテリーの持ちの悪さも、同モデルからかなり改善されました。2015年6月の最新モデルであるSurface3でもこれは同様であり、計量PCの中では非常に長い稼働時間を誇ります。 こうした点をみると、すでにSurfaceはタブレットの領域を超え、ビジネス用途にもしっかり耐えうる性能を持っていると言えるでしょう。その上非常に計量でもあることから、今後のビジネスマンのアイテムとして選択される可能性は非常に高いと考えられます。 見た目・ユーザビリティー・性能。どれをとっても、Surfaceは一般的なノートPCに負けない特徴を兼ね備えています。だからこそ、スタンダードタブレットの地位を獲得できたのでしょう。シリーズの進化に伴い、今後もますますそのメリットは深化を続けることが予想されます。