デジタルツールの写真

目的に合わせてパソコンを選ぶ

デジタルツールの写真2 かつてはパソコンといえばデスクトップタイプばかりで、それほど選択肢は多くありませんでした。 しかし、最近では通常のデスクトップパソコンのほかに、モニター一体型のものやノートパソコン、さらにタブレットタイプなども登場し、選択肢がかなり広くなっています。 それだけ目的に応じて自分に合ったものを選ぶことができるようになったともいえますが、あまりにも種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからなくなってしまいます。 そんな時はまず、利用目的を明確にして探すようにしましょう。

◆自宅での使用がメインの場合

 外にパソコンを持ち出すことがほとんどない場合は、一般的なデスクトップパソコンがおすすめです。 まず、ノートパソコンなどもモバイル型にくらべて同スペックであってもかなり安価に購入することができます。また、設置スペースなどに合わせてモニターのサイズなどを選ぶことができますので、より快適にパソコンを使用することのできる環境が作りやすくなります。 さらに、拡張性も高いため自分に合わせた仕様のパソコンにカスタマイズしてしまうことも容易です。

◆外に持ち出すこともある場合

 それほど頻繁ではなくても、外に持ち出す機会がある場合はちょっと大型のノートパソコンをおすすめします。 それなりのサイズであればデスクトップパソコンとほぼ同じように快適に使用することができるでしょう。持ち運ぶ頻度が少なければ大型であってもそれほど苦にはならないはずです。 外に持ち出さないとしても、家の中で部屋を移動する際にも便利です。ちょっと気分を変えて違った場所で利用することもできますので、作業効率も良くなるでしょう。 ただし、モニタサイズが大きくなるとその分バッテリーの消耗も早くなりますので、電源の確保はしておきましょう。

◆頻繁に外で利用する場合

 外での使用が多い場合は、ウルトラブックやネットブック、またはタブレットタイプのパソコンがとても便利です。 軽量でバッテリーの持ちも良いので、外でも快適に使用することができるでしょう。 しかし、中には光学ドライブなどが内蔵されていないものもありますので、メインマシンとしては力不足かもしれません。 しかし、外出時専用のサブマシンとしても高い効果を発揮してくれるのではないでしょうか。

 このようなポイントを押さえて、絞って行けば自分に合った理想的なパソコンを見つけることができるでしょう。