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タブレットPCはどう使うもの?

iPadをはじめとするタブレットPCが近年急速に普及し始めています。しかし、どう使えば良いのか分からないという人も少なくないようです。買ってみたはいいものの、結局はネットサーフィンやメールのチェック程度にしか使用していないという人も多いのではないでしょうか?

しかし、これではタブレットPCの実力をフルに使用できているとはいえません。ここではタブレットPC戦国時代を生き抜くための利用法をご紹介します。

◆ビジネスシーンで使う

タブレットPCはビジネスシーンでも大きな武器となってくれます。これまで、ビジネスでパソコンを持ち歩く際、メインとなるのはノートパソコンでした。しかし、タブレットPCであればより小型で軽量ですのでよりスマートに持ち運ぶことができるでしょう。

しかし、通常のパソコンとは操作方法もソフトウエアも異なるため使い辛いのではないかと考えている人も多いのではないでしょうか?確かにキーボードとマウスによる操作がメインとなる従来のパソコンと、タッチパネルによる操作がメインのタブレットでは使い勝手が大きく異なります。しかし、一週間も使用していれば慣れてくるでしょう。また、入力にどうしてもキーボードが必要なのであれば折り畳み式のタブレット用キーボードを使用すればOKです。

ソフトに関しても、よほど特殊なものでなければパソコンと互換性のあるアプリが発売されています。エクセルやワードファイルの簡単な編集や作成といった程度のアプリであれば無料のものも存在していますので、これらを積極的に利用しましょう。

◆タブレットならではの使用法

電車などでの移動中にノートパソコンを開くのは難しいですが、タブレットであればすぐに取り出して使用することができます。機種によっては片手で操作することもできますので、いつでもメールのチェックや資料の確認、そしてニュースのチェックなどをすることが可能です。このように使用すれば、タブレットを使って、より移動時間を有効に使うことができるでしょう。

◆プライベートな検索ニーズに

検索したり、ED治療薬の入手方法を検索したりといった、家族には知られたくないことを調べるツールとしてもベストです。

少し話が横道にそれますが、実は筆者自身もそろそろ心配になってきたED治療薬をなるべく安く入手出来ないか…と調べて「ジェネリック・バイアグラ」をアメリカから輸入販売しているというサイトを見つけました。しかし、よくよく調べたら米国でもジェネリック品は未発売とのこと。危うくだまされるところでしたが、タブレットはこのようなプライベートな調べ物にはうってつけのアイテムだと実感しました。

タブレットPCはまだ登場して日が浅いため、具体的な利用法が確立していません。しかし、多くの可能性を持ったツールですので、さまざまな利用法を模索してみては?そうすれば、さまざまな場面で強い味方となってくれることでしょう。