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ハイテク体重計でもっと手軽に体重管理

デジタルツールの写真2  現代のテクノロジーは人を健康にすることにも役立ちます。そのうちのひとつが、Bluetooth/Wi-Fi対応の体重計です。「最近肥満気味で悩んでいる」「もっと手軽に体重測定の記録を付けたい」とお考えの方は、ぜひ購入を検討してみてください。

◆スマートフォンとの連携でもっと手軽にレコーディングダイエット

 効果的なダイエット方法のひとつとして有名な「レコーディングダイエット」。これは、毎日同じ時間に、できるだけ同じ恰好で体重を測定し、それを記録し続けていくというダイエット方法です。メリットは、毎日の測定の中で自分の体重がどのように変化しているかをしれるため、ダイエットへの意識が高くなる、ということ。しかし反面、毎日の測定記録をノートなどに付けるのが面倒、という方もいるようです。

こうしたちょっとズボラな方にオススメなのがBluetooth付きの体重計です。使い方はいたってシンプル。はじめにスマートフォンに専用のアプリを入れ、体重計とペアリング。あとは毎日体重計にのっていれば、自動で記録がスマートフォンに転送され、レコーディングされるのです。

お値段はピンキリですが、中には1万円以下で購入できるものもあるのだとか。しかし、安いからと言って機能が悪いわけではありません。体重はもちろんのこと、体脂肪率、体水分率、体筋肉率、骨量、基礎代車、BMIなど、本格的な測定が可能なモデルも数多くリリースされています。

◆大手メーカーも参入中!

 スマートフォンと連携できる体重計はさまざまなメーカーから発売されていますが、その中にはタニアやオムロンといったヘルスケアでは超有名所の大手メーカーの名前も見かけます。体重計の精度を気にされる方は、こうした大手メーカーのものを選んでおくと安心ですね。

また、こうしたメーカーの中には測定結果をスマートフォンの本体ではなく、そのメーカーが用意したサーバーにためておいてくれる、といったサービスを展開しているところもあります。いわゆるクラウド、というものですね。この場合はBluetoothではなくWi-Fi経由でデータが送られるようです。アナログなイメージの体重計ですが、今ではここまでハイテク化が進んでいることに驚かされます。

◆手軽に健康管理

 こうしたテクノロジーをうまく利用すれば、従来よりも手軽に健康管理ができると言えるでしょう。肥満や体型維持などをお考えの方には、ぜひ導入していただきたいと思います。

特に中年の男性の場合は、ストレスが多く多忙な毎日を送っている方も多いため、ついついヘルスケアのことを忘れがち。その結果、体にさまざまな不調が起こっていることも珍しくありません。また最近では、中年だけでなく若者にもED患者が増えている、とも言われています。

EDは専門のメンズヘルスクリニックなどに行けば治療が可能です。最近ではジェネリック版のバイアグラも登場し、手軽に手に入れることができるようになっているそう。しかし、はじめからEDにならないことのほうが重要なのは言うまでもありません。そうした事態に陥る前に、最新のテクノロジーを利用した体重計を購入するなどして、ご自身の健康管理に気を遣ってみてはいかがでしょうか?